【社会人300人が答えた】大学生のうちにやっておけばよかったことランキング

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最終学年になったり、卒業シーズンが近くなったりすると、残りの大学生生活でやり残したことがないか気になりますよね!
社会人になって自由な時間が減ってしまう前に、いろいろな遊び・勉強をしていたほうが後悔しないでしょう。

そこで今回は社会人300人に社会人になって改めて感じた「大学生のうちにやっておけばよかったこと」や「1日だけ学生時代に戻れるなら何をしたいか」を調査しました。

ランキングを参考に、残りの大学生生活を思いっきり楽しんでいただけると幸いです!

今回の調査のまとめ

社会人が大学生活で後悔していること

  • 「自由な時間をもっと活用すればよかった」
    → 旅行・趣味・遊び・夜更かし・学びなど、社会人になると時間をかけずらいものをもっと楽しんでおけばよかったという声が多数。社会人になると「お金はあるが時間がない」状況に陥りやすい。
  • 「友人との時間が何より大切だったと気づいた」
    → 放課後の遊びやサークル活動、飲み会や文化祭など、何気ない日常がかけがえのない思い出になっている。社会人になると気軽に集まる機会が減るため、もっと大切にすべきだったと後悔する人が多い。
  • 「仕事の適性を見極める機会をもっと活かせばよかった」
    → アルバイトやインターンを通じて、社会に出る前にさまざまな経験を積んでおけばよかったという意見が多い。学生時代に職業適性を知っておくことで、社会人になってからの選択肢が広がる。

▼アンケート調査の概要
調査期間:2025年01月21日〜2025年02月04日
調査期間:株式会社クラウドワークスを利用した自社調査
調査対象:正社員として企業に勤めている20〜50代の社会人300名
有効回答数:300
*本アンケート結果を引用する場合は「キャリアクラフト」のURL( https://www.selva-i.co.jp/career_craft )を記載してください。

目次

社会人が選ぶ「大学生のうちにやるべきこと」

第1位「友達と思いっきり遊ぶ」(87人)

圧倒的1位を獲得したのは「友達と思いっきり遊ぶこと」でした。

特に20代〜30代の女性からは「大学帰りに友達と寄り道する楽しさ」「みんなで文化祭を準備した思い出」など、学生時代ならではの気軽な交流を懐かしむ声が多かったです。
一方、30代以上の男性からは「夜通し遊ぶ」「朝まで飲み明かす」といった、社会人になると難しくなる時間の使い方への名残惜しさが目立ちました。

社会人の声
  • 部活動やサークルでの合宿です。同じ立場同士の仲間で集まり、共通の目的に向かって活動するという経験は、社会人になってからはなかなかできないことだから。(40代男性)
  • 終電を気にせず夜通し遊んだり、次の日の講義をさぼってしまうくらい友達と遊び倒したことが楽しかった。(30代男性)
  • 友人と喋っているだけで何時間も喋ることができるので学生時代しか楽しめないことだと自分は感じています。(40代男性)
  • 無茶なスケジュールを立てても、なんだかんだで乗り切ってしまえること。(30代女性)

第2位「旅行や留学で異文化に触れる」(29人)

平日に旅行に行ける自由さを惜しむ声が多く挙がりました。
特に30代以上の社会人になると、仕事の休みを長く取ることが難しく、時間の自由が利く学生時代にもっと旅行をしておけばよかったという後悔の声が目立ちました。

国内外問わず、学生のうちに多くの場所を訪れ、異文化に触れることが重要だと感じている人が多いようです。

社会人の声
  • 貧乏旅行も工夫や節約などを重ねて、節約を考えるのがそれなりに楽しいと思いました。(40代女性)
  • 平日土日関係なく、色々な場所に旅行に行くこと(20代女性)

第3位「昼夜逆転の生活や自由な時間を楽しんでみる」(28人)

特に20代の男性から「徹夜でゲームや映画を観る」「朝まで友達とダラダラ過ごす」といった声が多く見られました。
一方で30代以上の社会人からは「昼寝をしたり、平日にのんびりできるのは学生ならではの特権だった」と、時間の自由度を懐かしむ声も。

社会人になって「時間を好きに使えるということ自体が大きな価値であった」と、後になって気づく人が多いようです

社会人の声
  • 昼夜逆転の生活ができたこと。夜中にゲームをしたり、昼過ぎに起きても問題なかったことが、今となってはとても羨ましく思う。(20代男性)
  • 授業の合間にカフェで友達と何時間もしゃべることができた。社会人になると、そういう気軽な時間がなかなか取れない。(30代女性)
  • なにもせずにただダラダラ過ごすことができた。社会人になってからは「休みの日に何かしなければ」というプレッシャーがある。(40代男性)
  • 勉強は嫌いだったけど、毎日仲のいい友達と学校で会えて、流行りに乗れて、バイトしてそのお金を全部遊びに使えて、夜更かししても許されたあの環境が最高だった。(30代女性)

第4位「趣味・サークルを積極的に楽しむ」(18人)

「サークル活動をもっと頑張ればよかった」「好きなことに時間を使えたのが楽しかった」といった声が多く、特に趣味に没頭できる環境があったことを振り返る人が多数いました
男性・女性問わず「ライブやフェスに行ける自由さ」「スポーツに打ち込めた時間」を懐かしむ声も。

社会人の声
  • サークルで好きなことに打ち込めたこと。社会人になると、仕事と両立しながら趣味を楽しむのがなかなか難しくなる。(20代女性)
  • ライブやフェスに好きなだけ行けた。仕事を気にせずに、好きなアーティストを追いかけられたのは本当に楽しかった。(30代男性)
  • 映画やアニメを一気に見続けることができたこと。今は1話ずつ見るのがやっとで、すぐに眠くなってしまう。(40代女性)

第5位「アルバイト代を自由に使える」(12人)

「社会人になると生活費や税金がかかるから、お金の自由度が減る」といった声が多く見られました。
バイト代は少なかったけど、自分の好きなことに自由に使えていた」という点をメリットに感じる社会人が多いようです。

社会人の声
  • アルバイトをしてそのお金を自由に使えるのが楽しかった。今は生活費や貯金を考えると、あまり自由にお金を使えない。(30代男性)
  • 仕送りで生活できたこと。当時はありがたみを感じていなかったけど、今思えばとても恵まれた環境だった。(50代以上女性)
  • バイト代が少なくても、友達とお金をかけずに楽しむ方法を考えるのが面白かった。今はお金があっても、自由な時間がない。(40代男性)
社会人はお金の自由度が意外と少ない?

社会人になると、使えるお金が増える一方、趣味を楽しむためのお金(娯楽費)が十分にあるわけではなく、金銭的な制約を感じている社会人が多い。

65%が学生時代より使えるお金が「増えた
一方、使えるお金が増えた人でも約7割が金銭的制約を感じている。

6位以降

ランキング社会人の声
第6位
「資格勉強・大学の勉強を楽しむ」(11人)
・もっと資格を取っておけばよかった(30代男性)
好きなだけ勉強できる環境があった(40代女性)
・研究に没頭する時間があった(50代以上男性)
第7位
「アルバイト・インターンで社会経験を積む」(8人)
・居酒屋のバイトが楽しかった(30代女性)
アルバイトは楽しかったなと思う。新しい出会いも多かった(20代男性)
・朝まで遊んだり、夜遅くまでバイトをするのが普通だった(50代以上女性)
第8位
「恋愛を楽しむ」(7人)
・学生時代は恋愛のチャンスがたくさんあった(30代女性)
・大学での恋愛は、時間も自由で、青春を感じられた(40代男性)
合コンや飲み会も多くて、いろんな人と知り合えた(20代女性)
同率9位
「学生の特権を満喫する」(4人)
学割が使えたのはありがたかった(20代女性)
・制服ディズニーができた(30代男性)
・学生証でいろんな特典が受けられた(40代女性)
同率9位
「チャレンジ・冒険をする」(4人)
・新しいことに挑戦するのが当たり前だった(20代男性)
バックパッカーとして一人旅に出た(30代女性)
・もっといろんなことにチャレンジすればよかった(40代男性)

以上のように、社会人は大学生のうちにやっておけば良かったことに、友達と遊んだり、自由な時間を楽しんだりできることを挙げました。

しかし、いずれも時間やお金さえあれば社会人でもできないことではありません。
その意味では、大学生にしかできないことは「学割が使える」くらいしかないと言えます。

学割を使えばお得に買い物ができたり、いろいろなサービスが使えたりするので、優待がある店を調べて行ってみるのもいいですね。

Q. 学生時代に戻れるなら、どんなことがしてみたい?

社会人300人に「学生時代に戻れるなら、どんなことがしたいですか?」と質問したところ、次のような回答が返ってきました。
多種多様な回答がありましたが、特に多かった5つをランキング形式で紹介します。

学生時代に戻れるならしたいことベスト5
  • アルバイトで自分の適性を見つけたい
  • 友達と遊びまくる
  • 恋人と旅行に行きたい
  • 学校行事を心から楽しみたい
  • 好きだった人に告白したい

第1位 アルバイトで自分の適性を見つけたい

学生のうちにさまざまなアルバイトを経験し、自分の適性を見つけておきたかった、という声は多く聞かれました。

社会人になると「思っていた仕事と違った」と感じても、簡単には転職できません。
アルバイトを通じて、自分に合う働き方や得意なことを知ることは、将来のキャリア選択にも役立ちます。
興味のある仕事に挑戦し、経験を積んでおくことで、社会に出たときの選択肢が広がるでしょう。

社会人の声
  • 嫌になったらすぐ辞めて他に移りながら、アルバイトでいろいろな仕事を試し、社会人になってから自分に合った仕事を見つけるまでの時間を早めたい。(学生時代に勉強ばかりしていて、適職を見つけるのが遅くなり、転職が多くなってしまったため)(30代男性)
  • スキルも経験のない業界に潜り込んでアルバイトがしたい(40代男性)

第2位 友達と遊びまくる

卒業後に勤務地がバラバラになり、大学時代の友人と会えなくなるのは「社会人あるあるです。

学生時代は毎日顔を合わせていた友達とも、仕事や生活環境の変化で気軽に会えなくなります。
だからこそ、今のうちに友達とたくさん遊び、思い出を作っておくことが大切ということがわかりますね。
放課後の寄り道や旅行、飲み会、突発的な遊びなど、社会人になると自由にできなくなることはたくさんあります。

学生時代に深めた友情は、卒業後も続きやすいもの。後悔しないよう、今しかない友人との時間を存分に楽しみましょう!

社会人の声
  • 友達と一緒に何も気にせず遊びまくりたい。特に放課後に、急にどこかに遊びに行くような感じで、自由な時間を満喫したい。忙しい社会人生活を忘れて、心からリラックスしたい。(30代女性)
  • 体力が有り余っていると思うので、友達と朝から晩まで遊びたいです。小さい子達がいなくなった公園でキャッチボールをしたり、遅くまでカラオケをしたり、とにかく学生らしいことを思い切りやりたい。(30代女性)

第3位 恋人と旅行に行きたい

恋人と予定を合わせて旅行に行きやすいのも、学生時代ならではの特権です。
社会人になると、お互いの仕事の都合を考えなければならず、長期の旅行はもちろん、短い旅行ですらスケジュール調整が難しくなります

学生のうちは時間の自由があるため、平日でも気軽に旅行できたり、思い立ったらすぐに出かけられる機会が多いのが魅力です。
お金がなくても、節約しながらのデートや旅行は、それ自体が良い思い出になります。
高級ホテルや豪華なプランでなくても、好きな人と一緒なら、何気ない時間さえも特別に感じるでしょう。

今のうちに、二人だけの思い出をたくさん作っておくことが、将来のかけがえのない宝物になるはずです。

社会人の声
  • 学生時代に付き合っていた彼氏とディズニーランドに行きたいです。大好きな人だったのに、行けずじまいで終わってしまったことが心残りだから。今思えば、もっとたくさんの思い出を作っておけばよかったと思います。(50代以上女性)
  • 大好きな彼女と一週間、旅行に行きたい(50代以上男性)

第4位 学校行事を心から楽しみたい

社会人になると、大学の学祭に行く機会はほぼありません。
また、学生のときに同世代の人たちで協力して何かを成し遂げる経験は何ものにも代えがたいものです。

遠慮して参加していなかった学校行事があれば、思い切って参加してみるのも良いですね。

社会人の声
  • 学校行事の日に戻って純粋に心から楽しみたい。(当時はかっこつけていて楽しむのは恥ずかしいことだと思っていた)(30代女性)

第5位 好きだった人に告白したい

男性に多かったのがこの意見。
学生時代、周りの目を気にしたり、振られることを恐れたりして、好きな人に告白する勇気が持てなかったという人は少なくないようです。

もしあのとき告白していたら、今どうなっていただろう?
そんな思いを抱えたまま、社会人になってから後悔するケースもあります。

告白は一発逆転のギャンブルではないので、関係性の構築ができていなければ成功する確率は低いですが、気になっている人がいるなら卒業前に頑張ってみた方が、成功するしないにかかわらず良い経験になるのではないでしょうか。

社会人の声
  • 学生時代に告白できなかった女子学生に、自分が相手に好意を持っていることを告白してみたいです。(50代以上男性)
  • 好きだった同級生の女の子にダメもとで告白してみる(50代以上男性)

まとめ

以上から分かるように、多くの社会人が何気ない大学生活をもう一度送りたいと考えていることが分かりました。
大学生活を後悔しないためには、何か特別なことをする必要はなく、毎日の生活を楽しむことが大切だということがわかります。

多くの人が 「時間をもっと有効に使えばよかった」「友人との時間を大切にすればよかった」「自分の将来についてもっと考えればよかった」 という後悔を抱えていることがわかりました。

大学生にとって時間の自由は最大の武器です。
社会人になると、時間も環境も大きく変わります。
今だからこそできることを積極的に経験し、未来に「やっておいてよかった」と思える学生生活を送りましょう!

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異業種に転職された方、フリーターから正社員になられた方、ブランクから復帰された方、未経験からフルリモートの仕事に就かれた方など、様々なキャリアの方をお待ちしています!

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この記事を書いた人

キャリアクラフトは大阪・東京を拠点に20年、人材事業やシステム開発を行ってきたセルバが運営する「新しい働き方を創るメディア」です。
従来の新卒や転職だけでなく、フリーランスやパラレルキャリアなどの新しい働き方や、リモートワークや時短勤務などの新しく浸透しつつある制度について発信しています。
自身のキャリアに迷っている人のお役に立てればと考えています。

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